コーヒーの香りや風味は好きなんだけど…
コーヒーの苦味が苦手…とか、コーヒーの酸味が苦手…とか、ありますよねぇ。
人の好みはそれぞれですから、いろいろあります。
そんな時に活躍するのがミルクです。
ミルクは簡単にコーヒーをアレンジできるうえに、苦味や酸味をまろやかにして、香りや風味を惹きたててくれます。
私はミルクの入ったコーヒーも大好きです。

このミルク…よく使用されるのはコーヒーミルクやクリーミングパウダーと呼ばれるもので、実は一部を除いて殆どが乳製品ではなく、植物性油脂を原料にしています。

植物性油脂と聞いて「えっ?」ってなった人もいるかもしれません。
いわゆる「トランス脂肪酸」と呼ばれる成分を含んだあの植物性油脂です。
場合によっては、カロリーを気にする人もいるかもしれません。
とはいえ、むやみやたらとコーヒーミルクやクリーミングパウダーを飲んだりしなければ、健康を害する量にはならないのですが、気にする人は気にする。
…と、そんなものを原料にしています。
今回は、コーヒーミルクやクリーミングパウダーの代わりになって、ちょっとしたアレンジになるものを探してみました。
生クリーム(1回5gあたり約19kcal)

おそらく保存性の課題がなければ、主流になっていたであろう生クリーム。
間違いなく王道です。
残念ながら、カロリーの増加は解決できません。
似たような商品に植物性油脂が含まれているものもあるので注意しましょう。
牛乳(1回5gあたり約3kcal)

トランス脂肪酸とカロリー増加の課題を両方解決します。
ただし、比較的ミルク感は薄い。
豆乳(1回5gあたり約2kcal)

トランス脂肪酸とカロリー増加の課題を両方解決するだけでなく、更に豆乳のイソフラボンが健康に良い。
よくばり…
練乳(1回5gあたり約17kcal)
ベトナムコーヒーで使用される組み合わせ。

カップの底にある白い層が練乳。
濃厚でコクのある甘味が特徴的な練乳。
深煎りや濃く淹れたコーヒーと合わせるのがオススメです。
こちらは残念ながら、カロリー増加の課題を解決することはできません。
ベトナムコーヒーのように30gの練乳を使用する場合、約100kcalの増加になります。
クリープ(1回3gあたり約15kcal)

分類としてはクリーミングパウダーだけど、植物性油脂を使用していないので、トランス脂肪酸の課題を解決。
保存性もクリーミングパウダーと変わらないので、使い勝手がとても良い。
消費期限などには注意
コーヒーミルクやクリーミングパウダーは基本として保存性という課題を改善するために開発されたものです。
全てというわけではないですが、消費期限には十分に注意しましょう。
最後に…
今回はコーヒーミルクやクリーミングパウダーの代わりになるものを調べてみました。

ミルクはコーヒーを簡単にアレンジしてくれます。
今回コーヒーミルクやクリーミングパウダーの代わりとして挙げたものは比較的簡単に入手できるものばかりです。
参考にしてもらえたら幸いです。
好みは人それぞれ、あなた好みのコーヒーと出会えますように…

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